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五一わいんに到着です。当日は休業日のところを特別に受け入れていただきました。こちらは、長野で一番古くからあるワイナリーです。創業当初は、ブドウだけでなく、梨などの果樹栽培をしていました。 |
醸造工程をご案内いただいた菊池さんです。通常は工場見学を行なっていないので、あまりお見せできるものではありませんとおっしゃっていましたが、とんでもない!素晴らしい醸造設備が整っていました。 |
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漆喰の壁、天井の梁も剥き出しの昔ながらの醸造場では、ホーローとステンレスの新旧タンクが並んでいます。歴史を感じますね。 |
こちらは7ヘクタールの自社農園の入り口の看板。15種類以上ものワイン専用品種を栽培しています。 |
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社長の林幹雄さん。創業者の林五一さんを継ぐ2代目です。ブドウの樹は棚仕立てですが、「スマート方式」というシステムを日本で初めて導入しました。伝統を大切にする一方、常に新しいことを積極的に取り入れています。 |
ブドウの新芽をすべて北向きに切り揃えることで、ブドウの房に日光が良く当たり完熟します。ブドウがたくさん実っている時期にまた訪れたいですね。 |
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セミナールームにて、テイスティングの前に林社長からのお話。桔梗ヶ原の地に初めてメルローを植えて今日まで育て上げた逸話をお聞かせいただきました。(窓の外は桜が満開でした!) |
なんと合計8種にも及ぶテイスティング!シャルドネ(白)3種、メルロー(赤)3種、貴重な貴腐ワイン、アイスワインは、全て自社畑で収穫されたブドウから造られています。 |
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テイスティング中は、皆さん質問されたり、メモや写真を撮られたり、大変熱心でした。 |
林社長、菊池さん、とても熱心にワイン造りをされているのが参加者全員に伝わってきました。素晴らしい受け入れをしてくださり、本当にありがとうございました。 |
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午後は井筒ワインへ。なんと午前中の五一わいんのお隣です。赤いレンガの建物が眩しいです。 |
ご案内いただいた鵜沢さんです。こちらもさすがに長野を代表するワイナリーとあって、設備の規模は大きく、最新のものばかりです。 |
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工場に隣接する3000坪(約1ヘクタール)の自社畑では、棚と垣根の2種類あります。見事な枝っぷりですね。 |
こちらでも特別室にてテイスティング。午前中、ランチで既に10種類飲んでいますが、皆さんまだまだ大丈夫! |
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なんと、最高級品「メルロー・スープリーム」を含む合計6種もご用意いただきました。「長野県原産地呼称管理制度」に認定されたワインは、さすがに味わいの奥深さに感心いたしました。 |
鵜沢さんとサンク・センス遠藤。貴重な訪問をさせていただき、本当にどうもありがとうございました。長野ワインのファンになられたという方も多かったです。これからも応援していきたいですね!! |











桜が満開の4月。今回は、日本でのブドウ栽培面積が第2位を誇る長野県から、ワインの銘醸地として名高い桔梗ヶ原(ききょうがはら)を代表する2軒のワイナリーを訪れました。この地は湿度が低く、寒暖の差が激しいため、ワイン造りには最適な環境。ブドウ栽培の歴史も古く、約100年前にさかのぼることができます。
















1919年に林五一氏が創業した老舗ワイナリー。当時、
桔梗ヶ原